運動ダイエットをすると恋人ができやすい理由

独身の男性、女性にお訊ねします。
運動ダイエットを続けることによって「出会い」が期待できるのであれば、
モチベーションは上がるのではないでしょうか?

 

一見関係ない運動ダイエットと出会いですが、実はこんな期待もできるのです。

 

習慣性が出会いを生む

例えば毎日会社から帰宅した後に近くの公園までジョギングをする習慣を身に付けたとします。
残業の量によって帰宅時間は異なりますが、それでもおおよその時間は決まっているはずです。

 

例えば毎夜7時に公園内をジョギングをして、その後近くのコンビニで水を買う。
こんな習慣があったとします。

 

まず公園には多くの方がそれぞれ異なる目的を持って訪れます。
中には同じようにジョギングをしている異性もいることでしょう。
その他にもペットの散歩や買い物帰りなども考えられます。

 

彼ら、彼女たちは皆さん同じように習慣に基づいて公園にやってきます。
若干の時差はあれど、大体同じくらいの時間にペットを散歩に連れて行き、買い物をします。
すると、必然的に何度も顔を合わせることとなるので、
すれ違ったときに会釈するくらいの仲には容易になれるはずです。

 

何度も会っていると、相手の公園内での移動範囲、導線も分かってきます。
その導線上にあるベンチに座って相手を待って、声をかけてみるのもいいでしょう。

 

相手の方も何度も顔を合わせていれば覚えてくれていますし、
公園でジョギングをしている人ということから警戒心もさほどないでしょう。

 

さらに毎日同じ時間でコンビニに通っていれば、大体同じ店員がいるはずです。これは経験あるかと思いますが、
コンビニ問わずショップ、スーパーの店員はシフト制になるので、規則性があります。

 

自分の行動範囲内には何千人、何万人と人が生活をしていますが、実はその中で自分に関わってくる人というのはごく僅か。自分の習慣という導線上にいる人たちだけなのです。
このように、習慣を活かせば異性との自然な出会いも十分期待できるのです。

 

屋内施設でも出会いは豊富

真剣にダイエットを考えている人は、プールやジムに通ったりすることでしょう。
その中には実は出会いがゴロゴロと転がっているのです。

 

最初に言えるのは、先ほどお伝えした習慣性です。
会社帰りの決まった時間の1時間から2時間程度を運動に使うとしたら、プールにしろジムにしろ、自分と顔を合わせる人は毎回決まった人たちです。
外よりも行動範囲は狭いことも有利な点ですね。

 

しかも、外の出会いと大きく異なるのは、そこにいる人たちは少なからず自分と同じ、もしくは似たような目的を持っている人達ということです。
一度話してみて、同じ境遇の人であれば話は弾みますし、一緒に趣味を共有することもできるでしょう。

 

趣味の共有は初対面の人と打ち解ける大きな武器となります。
相手「私は水泳が趣味なんですよ」
自分「私もダイエット目的だったんですけど、いまでは趣味になっていますよ」
などと会話を運べば、一気に打ち解けて、その夜一緒に外食するくらいはできるかもしれません。

 

ダイエットは動機が肝心

「でも出会い目的なんてちょっと不純じゃない」と言われるかもしれませんが、
それで運動ダイエットを続けることができるのであれば、十分な動機付けになるのではないでしょうか。
ダイエットというのは長期間続けてはじめて一定の効果を得ることができます。

 

ですので、長く続けるには相応の意志や動機が必要となるでしょう。
もしここでパートナーができれば一緒に運動をすることができるので、
さらにダイエットへの意気込みも増すのではないでしょうか。

 

この手のプールやジムは会員制となるので、移り変わりもなく一度入会すれば少なくとも数ヶ月の期間は通うこととなります。その間に何とか気の合う異性を見つけることができるといいですね。