男性も女性もアンチエイジングを

アンチエイジングという言葉をご存知でしょうか。
直訳すれば「年齢に抗う」と言えますが、要は年齢よりも若く見せるためにあの手この手を使うということです。

 

例えば美容エステ。これは立派なアンチエイジングですね。
ビタミンCをお肌に補給して肌細胞を活性化させる。もちもち肌は見た目年齢を若く見せます。
また、ファッションもアンチエイジングと言えます。下手すると似合わない若作りに見られてしまいますが、
しっかりとコーディネートすれば外見は若く見られることでしょう。

 

男性も女性も若く見られたいものです。特に女性は美を追求するものですね。
そこで運動ダイエットによるアンチエイジングを今回は考えてみたいと思います。

 

出産を経て身体に変化が

女性の多くが経験をされているかと思いますが、出産後はお腹がたるんで皮膚が柔らかくなってはいませんか?
産後ケアをしっかりしていないと、骨盤が広がってお腹が重力に負けて下がってしまいます。
また、妊娠時は体重が7キロから10数キロ増えてしまうものです。

 

出産してすぐに元の体重に戻ると思ったら大間違いですよ。出産後半年間は体重が減りやすい時期なので、
体調が戻ったら早速運動をして減量に励みましょう。

 

ワンサイズ大きなズボンを

男性が太り始めるのは20代後半からです。
いままで60キロ前後を維持してきた人も、20代後半になると体重のコントロールが思うようにできなくなり、
あっというまに70キロ手前まで増えてしまいます。

 

仕事で忙しければ運動をする時間もありません。これまで紹介したような栄養バランスの偏った食生活やストレスを携えている日々を続けている間は痩せることはありません

 

「長いこと穿いていたズボンのボタンが止まらなくなった」、「ベルトの穴が足りない」などと悲惨な事態に陥る前に、根本的に問題を解決する努力をはかりましょう。

 

アンチエイジングで若く健康な身体を

出産後に努力して元の体重に戻った女性や、太ったお腹をなんとかへこませてズボンのサイズアップを防いだ男性は、アンチエイジングに成功したと言ってもいいのではないでしょうか。アンチエイジングはただ見た目年齢が若く見えるだけではなく、健康な生活をしている証拠でもあるので、身体の調子もよくなるはずです。

 

10代20代前半の頃のような体力、お肌を維持するのは難しいですが、
その努力は私生活の中で必ず報われるものです。